素敵な暮らし方ができる自分に合った賃貸物件の探し方

1.自分が出せる賃貸料を把握しよう

最初には、自分の月々の収入を把握しましょう。それに、食費、光熱費などの固定費も。その上で、自分の生活の中でのプライオリティーを決めましょう。賃貸料は固定費の中で、食費とともに一番お金がかかります。自分にとって何が重要なのでしょうか?(仕事?勉強?趣味?家族?)を考えたとき、何にお金をかけるべきか考えて見ましょう。その中で、比較的、毎月の出費を調整する幅が大きいのが賃貸料と食指です。できれば、賃貸料は収入の30%以内に抑えたいですね。賃貸では、いくらお金を払い続けても、その物件は自分のものにはなりません。まずは、自分の予算、生活の中での住居費にかけるプライオリティーを考えて、自分の生活が充実できるようにしましょう。

自分にとって良い立地条件は?

賃貸の良いところは、自分で買うよりも安い費用で済むところです。一生住むわけではないので、今の自分にとって便利なところに住みましょう。会社、学校に近いところ、窓からの景色が良いところ、等、価値は人によって様々です。時間も景色もお金です。通勤・通学時間が1時間半から30分に短縮できれば、往復で2時間分、他の事に時間を回すことが出来ます。それでけ自分の生活が豊かになります。自分を自給換算してみれば、節約できた時間の価値がわかります。大学生ならば、自給1,000円で計算すると、1,000円×2時間/1日×20日間/月=40,000円の価値になります。サラリーマンならもっと多くなるでしょう。景色の良いところも同じです。ちょっと良い海辺のリゾートホテルでは、海側の部屋は山側より高いのが当たり前。景観もお金なのです。窓からの景色を見て、幸せな気持ちになれるのであれば、それも一つの重要な価値なのです。自分にとって便利で価値がある場所を買おうとすればお金がかかりますが、賃貸であればちょっと心の贅沢も可能です。

近所付き合いも大切です

最近は、隣近所との付き合いを最小限にと、割り切って生活される方も多くなってきました。ネット社会の中では、生活のコミュニティーも変わり、実際の隣近所の方と特に繋がっていなくても問題は無いのでしょう?しかし、いつ不測の事態がおきるかわかりません。一人暮らしで急にひどい風邪になったらどうでしょう?経験がある方ならわかるかもしれませんが、医者に行く気力もありませんし、食事を作ることもできません。諺で「遠くの親戚より、近くの他人」とありますように、やはり隣近所の方との付き合いも大切だと思います。せっかくの良い物件も、隣の家の騒音や、部屋の周りのゴミなどが気になって、気分が落ち込んでしまうことがあります。賃貸の部屋を決めたら、まず、2-3回は事前に下見をしてましょう。出来れば、隣人の生活がよくわかる朝、夜も下見が出来ればいいですね。

帯広の賃貸マンションは、防犯性に優れている賃貸マンションなので安全な生活を送ることが可能になっています。