学生が賃貸物件を探す際の考慮したいポイント3選

できるだけ早く探し始める

学生向けの賃貸物件は特に1月以降に一気に埋まり始めます。それは一般入試を終えた人が通うことになった大学の近くで賃貸物件を探し始めるため、この時期には一気に人気の物件が埋まり始めるからですね。しかし、一般入試で合格した人はもちろんですが、その前にはAO入試や推薦入試ですでに決まっている人もいるので、さらに早く埋まってしまう分もありますから、どういう入試形態で、どの時期に決まったか?は関係ありません。希望の物件の条件は同じ大学に通う人たちの中ではみんなほぼ同じですから、少しでも希望に近い部屋に住むには彼らよりも先に動き出す意識で、すぐに探し始めた方が良いのです。

上層階に住まない方が良い?

学生というと、当然大学などに通いますから遅刻はできません。したがって、あまり高い階には住まない方が良いと思いますね。その理由は、高い階に住んでいると階段にしろ、エレベーターにしろ、1階まで行くのにかなり時間がかかり、それだけ遅刻のリスクが増えるからです。また、1階に行くまで時間が多くかかると、それだけ電車に乗り遅れる可能性も高まりますし、遅れる分はさらに増加するかもしれないのです。高い階の方が優越感を感じられるかもしれませんが、早めに家を出るということが多くの人にとってはなかなかできないと思いますから、低い階に住んだ方がより遅刻しづらいと言えますね。

築年数は古い賃貸物件の方が良い

やっぱり新しい賃貸物件に住みたいと思う方が多いですが、学生にとって重くのしかかるのは家賃です。そんなに高い家にはなかなか住めません。家賃を決める要素の中で特に重要なのは築年数になるでしょう。他にも駅からの距離とかも関係ありますが、駅からの距離は学生をするにあたって非常に重要で、あまり遠すぎるものはさすがに大学などに通いづらくてしょうがないです。しかし、建物が新しいか?古いか?というのはほとんど自己満足に近いです。古い建物だと住みづらいか?というと、そういうわけでもありません。設備が最新のものではないというのはありますが、それも不便を感じるほどではないでしょう。大した問題にはならないはずです。築20年前後くらいだと家賃も結構下がってきますから、少しでも安い賃貸物件に住みたいと思うならば、築年数がやや古い賃貸物件を探して住むと良いですよ。

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